from yomiuri. *** 金もうけ指南のビジネス書を数多く出した経済評論家で、台湾生まれの立場からユニークな文明批評を行った直木賞作家の邱永漢(きゅう・えいかん、本名・丘永漢)さんが16日午後7時42分、心不全で亡くなった。88歳。 後日、「お別れの会」を開く。喪主は妻で料理研究家の潘苑蘭(はん・えんらん、本名=丘亜蘭)さん。 台湾で中国人の父と日本人の母の間に生まれた。東大卒業後、台湾独立運動に参加したが、香港に亡命。1954年、小説家を目指して日本に移住し、56年には亡命体験を描いた「香港」で外国籍作家としては初めて直木賞を受賞した。 その後、多くの会社を経営しながら経済評論家として活躍。450冊以上の著作の多くで「マネー哲学」を説いてブームを起こし、「お金もうけの神様」の異名を取った。 *** これはショックだ。彼の著作でどれほど刺激を受けたことだろう。恩師が亡くなったようなもんだ。衷心よりお悔やみ申し上げる。 http://www.9393.co.jp/ |
29歳独身OLのリュウ子。そろそろ結婚したい。 容姿と会話に関するルールは以下の通り。 ![]() 容姿がワタシ好みで会話が楽しい・・・文句なし。ぜひ結婚を検討したい。 容姿はちょっと残念、でも会話が楽しい・・・迷うなあ。どうしよう。結論は保留だ。 容姿ダメ、会話もダメ・・・Go home!! |
29歳、独身OLのリュウ子。そろそろ結婚したい。リュウ子の結婚ルールは以下の通り。 ![]() いかにお金持ちでも、性格が悪い男は絶対嫌だ。 お金はない、でも性格は良い・・・これ、迷いますねえ。この先、子供を産んで育てることを考えると、旦那の経済力はけっこう必要だ。 お金なし、性格悪い・・・興味ないです。さようなら。 |
我が家の場合は以下のごとし。 安くて美味しい店・・・文句なし。頻繁に利用。 高くて味が平凡・・・あんまり行きたくない。 高くて味がすばらしい・・・サイフと相談 ![]() |
以下はあくまでも当社の場合である。 英語能力があり、技術者としても優秀・・・こういう人は一発採用である。 では、技術力はあるけれど、英語力はイマイチという人は? 当社では国内onlyのソフトウェアも作っているから、仮に英語がダメでも働き場所はある。 技術力はあんまり期待できない、でも英語力はある、という人は? これ、悩ましいなあ。英語ができても、技術的な会話についていけないという人の仕事は非常に限られる。通訳?いや、無理だ。相手が駆使する技術用語が理解できないのに、どうやって通訳しろと? 当社の場合はやっぱり 技術力 > 英語力 である。 図にすると以下のごとし。 ![]() |
私の父はいつも帰りが遅かった。仕事帰りに部下と懇親するのが大好きだった父。酒を飲んだり麻雀したり。父が我々子供と共に、夕飯の食卓にいるのは実に稀だった。 父は特に趣味がなかった。家にいる時はTVで野球観戦などをしていた。巨人が大嫌いで、巨人が負けている時は機嫌が良かった。父がなんで巨人嫌いになったのかという話はしたことがない。もともと労働組合の委員長をやったりしていたので体制側=巨人、みたいに思っていたのかもしれないなあ。 野村氏がヤクルトの監督をしていた頃に、リュウよ、野村の野球は参考になるから観た方がいいよ、と父が言っていた。采配面を勉強せよ、ということなんだろう。 当時の私は仕事が忙しくて家でのんびりプロ野球観戦をしている余裕がなかったので父の話は右から左であった。今なら父と二人で野球を観て、あーだ、こーだと語り合えるのになあ。しかし父はもうこの世にいない。 |
今夜は業界Bを担当している社内の若者Aと飲む。彼とはこうやって、年に数回食事する。 Aには上司のC君がいて、C君の上司は事業部長のD君、私はDの上司なので、私とAの間には中間管理職が二人いることになる。 私はC、Dとの情報交換も大事にしているが現場担当者であるAとのコミュニケーションも大事だと思っている。C、Dには見えていないことが見つかる場合があるからだ。 お客様と日々深く接しているAの話は宝の山だ。こういう話は新聞雑誌やネットにほとんど出てこない。 まずは情報交換、そして仕事上のアドバイス。色々辛い思いをしているかもしれないので私と飲んで元気が出て、さあ明日からまたがんばろうと思ってくれれば今日の宴会の目的は達成だ。 |
私は主に業界AとBから収益を得ているのでそれら業界に属している各企業の財布の中身が気になる。彼らが貧乏になれば我々に対する注文が減る。裕福になれば注文が増える。単純な理屈だ。 あんまり将来性のないお客相手に商売するのはキツいですな。仙台市の繁華街である国分町(こくぶんちょう)にはゼネコン相手の商売をしている高級店がたくさんあったのだが軒並みお亡くなりになった。 今はお金持ちでも、三年先は分からない。お客の購買力、経済情勢には常に要注意。事前にリスク分散しておくのが正しいやり方だ。お客と心中しても誰も褒めてくれない。 |
はい、分かりません。というよりも、あまりにも質問が抽象的なので答えようがない。より具体的な質問なら答えられる。 ソフトバンクは?→たぶんしばらくは大丈夫、しかし10年後は分からない。この会社からiPhoneを引き算したら何が残るのか NTTデータ→巨大な会社であり簡単には潰れそうにない。官庁関連に強く依存した会社なので国の予算が少なくなれば経営が厳しくなるだろう 土建屋→どこも厳しいのではないか。田中角栄とか小沢一郎のような、古いタイプの政治家が復活しない限り、昔みたいに潤うことはないんじゃないか テレビ局→ここ20年以内にあちこちのテレビ局が淘汰される可能性がある といった具合に、業界、企業によって好不調が分かれることはあってもあらゆる業種、企業が一斉に売上低下、というのは考えにくい。 どんなに不景気な時でも調子の良い会社というのはあるものだ。リーマンショック後、ユニクロが脚光を浴びましたな。あんな感じ。 |
各企業において広告費に関する権限を持っている人たちが、facebookいいね、Googleに広告を出すより効果的じゃないか、と思い始めたらGoogleは困る。今までは年間1億円をGoogle広告に使ってました、これからはGoogle関連を7000万円に減らし、残り3000万円はfacebookに使いましょう・・このような意志決定を各企業がやり始めたらGoogleはかなり困ってしまう。 検索だけではない。メールはどうか。現在facebookのメール機能はごく単純なものだが今後facebookが有り余る資金を活用してgmail以上のメール機能を追加したら・・gmailを使う人は大幅に減り、gmail関連の広告収入が激減するかもしれない。 このように、Google社にとってfacebook社はかなりの脅威である。マイクロソフトはGoogleに脅かされ、Googleはfacebookに脅かされる。ライオンには天敵がいない。しかし多くの企業は常に誰かに食われる可能性がある。 |
facebookが台頭する前までは、企業のマーケティング担当者の自社サイトに関する関心は「Google検索を実行した時、いかにわが社のサイトが上位に表示されるか」であった。Google検索で上位に表示されるためには、いくつかの条件をクリアする必要がある。各企業はその条件をクリアするべく、自社サイトの改変を熱心に行った。それは今も続いている。 しかしながら最近、若干雲行きが変わった。facebook内に自社のページを作り、「イイネ!」を押してもらう、そしてイイネ!を押した人々向けに情報を配信する、というようなやり方。facebook内の検索で大体のことが間に合ってしまうとGoogleは困ってしまう。Google検索の利用者が減れば同社の広告収入は減る。 さて、Googleとしてはどうやって「facebook宇宙」の勢力を弱めればいいのだろうか。いろんな答えが考えられる。Google自身がfacebookみたいな小宇宙を作り、そこにたくさんの人を集めるという方法もあり、Googleは既に実行中である。 仮想空間の魅力を高めてたくさんの人々を集め、広告収入で稼ぐというビジネスモデルは、この10年ぐらいで急速に流行り始めましたな。消費者の心は移り気なので、長期間に渡り消費者を自社空間に惹き付けることについては相当な引力、努力を要する。サボったら負け、である。 私もこうして広大なネット空間に漂う小さな舟みたいなblogを運営しているわけであるが、もしこれで商売をやるとしたらかなり大変である。毎日毎日アクセス数を気にして読者を刺激する情報提供に日々努める必要がある。頭が禿げること間違いなし。TV局のプロデューサー稼業の辛さは容易に想像できる。 |
365×3×n回の食事を全て十分な心の余裕をもって楽しむことができればそれはかなり幸せなことだが仕事中の私はいつも何かと戦っているのでときおり食事ではなく自分に餌をやる、みたいな感じになる時がある。 昨日の私は時間との戦い。 昼、とにかく時間がなかったので空腹を満たせるものであれば何でも良かった。大して美味しくない回転寿司に入り、7皿ぐらいパクパク食べてさっさと退場。所要時間は10分だ。 吉野家を利用する時もそうだ。食べるのではなく、飲み込むみたいな感じで牛丼を食っている。できるだけ速やかに食べて次の目的地に向かいたい。 というような慌ただしいランチが多いため、その反動なのだろう、夜の食事はゆったりと。2時間、3時間は当たり前である。酒を飲みながら気の合った人々と語り合う。 昼は餌。夜は食事。できれば昼も食事したい。 が・・ 酒が入ると午後は仕事にならない (^_^;) |
国内12球団の経営母体について。業種は以下の通り。 巨人→新聞、TV 中日→新聞 ヤクルト→飲料 広島→いちおう、MAZDAの人々が経営陣として名を連ねているようだが野球に関してはMAZDA色を完全に消している。どうしてこのようなやり方をしているのだろうか DeNA→携帯ゲーム 阪神→交通 楽天→ネットを使った物販 日本ハム→食品 オリックス→金融 ロッテ→お菓子 ソフトバンク→携帯 西武→交通 過去、経営不振で退場したのは ダイエー→スーパー 近鉄→交通 西鉄→交通 東映→映画 横浜(TBS)→TV などである。どちらかと言えばパリーグの球団の方が入れ替わりが激しい。セリーグに比べて観客数が少ないので経営が大変なのだろう。 さて、現状12球団の中で、経営面において赤信号が灯っている球団があるのかないのか。手元に財務資料がないのでこれは何とも言えない。 見かけだけに頼って無責任に言うならば・・ソフトバンク、楽天は(今のところ)勢いがある。ロッテ、日ハムは経営安定。オリックスもうまいことやっている。残るは西武か? 西武をGREEが買う、そして交流戦でDeNAと戦ったりしたらメディアは因縁対決などと言って盛り上げてくれるかもしれない。 |
プロ野球→私が子供の頃に比べると、ずいぶんと人気がなくなったのではないだろうか。 サッカー→最近はどうなんでしょうね。集客能力に変化はあるんだろうか。 相撲→明らかに人気が低下していると思われる K-1→これをスポーツと呼んでいいのかどうか。先日、K-1関係の興業会社が倒産したと聞いた。一時期、とても人気があったK-1であるが最近はダメみたいね ラグビー→私はこのスポーツを観るのが大好きなんだが、我が国においてラグビーは決してメジャーとは言えず、どちらかと言えばマニアックな感じだ。 我が家の桃子はスポーツ観戦に関心が低い。どこかの特定チームを熱心に応援している様子もない。野球にしろ、サッカーにしろ、地元チームが活躍すると若干の反応を示す程度だ。 私自身も、どこか特定のチームを熱心に応援することがなくなった。毎日毎日、勝敗に一喜一憂するのに疲れたのかもしれませんなあ。 私のような人が増えると日本のスポーツビジネスは停滞する。でもたぶん大丈夫。私みたいな人は少数派かもしれないから。 |
好きな野球選手が不調で苦しんでいる状況に接すると心が痛む。 松井秀喜→やっと契約先が決まったものの、まだ結果が出ていない。彼は気温が上がると調子が出てくる選手なので夏に期待したい。 城島健司→怪我の影響で調子が悪い。このままで終わる選手とは思いたくない。復活を強く期待している。 以上の選手に対する思い入れが強い。 では、ダルビッシュは? 決して嫌いな選手ではないのだが上記2名に比べるとそれほど応援したい気持ちがない。凄い投手であることは間違いない。でも熱狂的に応援したい気持ちは少ない。これはイチローに関しても同様である。 松井秀喜については人格面で大変尊敬できるところ、城島健司についてはイタズラ坊主みたいな、愛嬌あふれるところ、これらの性質を私は愛しているに違いない。 むかし阪神に川藤という代打専門の選手がいた。私は彼が大好きだった。TV画面越しに酒の匂いがした 笑 |
かなり能力はありそうだけど、人柄面で問題がある人の採用っていうのは迷いますな。いかに仕事が出来ても、周囲の人々に強いストレスを与える人は、結局のところ、 ・自分自身は生産性が高い ・周囲の人々の生産性を奪う 以上の足し算、引き算でメリットが低くなる。 図に表すと、以下のごとし。 ![]() 人柄というのは、採用後、矯正するのが難しい面がある。人間みな、生まれ持ったものがある。一方、能力は、社内研修などによって、ある程度は伸ばすことができる。だから人柄のよい人は採用されるチャンスが多いと思う。ただしこれは会社による。能力重視の会社の場合、この考えは通用しない。 |
前記事でビジネス関係の交際ルールを公開した。次は個人のルールである。 私は美形で、人柄の良い女性が大好き。人柄と言っても何か大袈裟なものを求めているわけではない。 ・礼儀を知っている ・相手の立場に立ってモノを考えることができる 以上2点で十分だ。多くは望まない。 このルールを図にすると、以下のようになる。 ![]() 如何に美形でも、人柄に難点がある人とは付き合いたくない。会話が辛いからだ。多少容姿に難点があっても、人柄のよい女性はいつでもWelcomeである。 |
私は決して社交的ではないので、あちこちのパーティに行って盛んに名刺交換、などということを滅多にやらない。あくまで自然体だ。ビジネス上は 1)我々の商売と非常に関係が深い 2)あんまり関係がないけれど人柄が魅力 以上の人々に対し、前向きに交際している。 では、商売上、関係が深いけど、人柄が微妙な人の場合は・・・あんまり深く交際しない。 図に表すと、以下のような感じ。 ![]() この考え、正しいと思いますか? 私は今のところこのルールでやっているけど、誤りを見つけた場合はいつでも速やかに修正したいと思っています。 |
23歳でIT業界に入った私は一貫して開発ツール人生である。 23~26歳・・・SORD株式会社というIT企業が開発した「PIPS(ピップス)」という開発ツールの普及に取り組んでいた。これはExcelみたいな表計算ソフトで、いろんな命令を組み合わせると自動で命令が動く、つまり、プログラミングができるのでとても楽しかった。 27~28歳・・・渋谷の小さなベンチャー企業が「プレスト」という開発ツールを作った。私の勤務先はこの会社と提携し、プレストの普及を目指した。私もこのプレストを使っていろんなシステムを開発した。 29歳~35歳・・・C言語という開発言語を使用してシステム作りを行っていた。このC言語をより使い易くするためにたくさんのツール類が販売されていた。私はそれらを買っては試し、買っては試し・・・であった。 36歳~現在・・・マイクロソフトのVisual BasicとかVisual Cに集中して今に至る。これらの開発言語をより使い易くするためのツール類の開発に余念がない。 プログラマというのは言ってみれば家を建てる大工さんみたいなものである。我々は、これら大工さんが仕事し易くなるような、便利な道具を開発している。あんまり表に出ない、地味な、裏方の仕事である。しかし我々の作ったツールが、あちこちのすばらしいシステムに組み込まれていることが分かっているから、うれしい、楽しい、誇らしい。今日も明るく楽しく元気に仕事する。 |
***from wiki FileMaker(ファイルメーカー)は、ファイルメーカー社が開発しているクロスプラットフォームのデータベースソフトウェアである。最新版は12。当初はカード型であったが、バージョンアップ毎に様々な機能を追加してきた。大きなものでは、バージョン3.0にてリレーショナルデータベース機能、バージョン4.0ではプラグイン機能及びWeb公開機能、バージョン7.0では多テーブル構造を取り入れ、データベースのキャパシティーが増大した。現バージョンではカード型の平易さを残したまま、かなりの規模のデータベースを構築できる。また、簡易DTP機能を備えており、ページデザインの自由度もデータベースソフトとしては高い。 (中略) ファイルメーカー (英語表記:FileMaker, Inc.) は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララに本社を置く、コンピュータ・ソフトウェア会社である。日本法人であるファイルメーカー株式会社は、東京都千代田区に所在。ファイルメーカー株式会社は、FileMaker, Inc.の100%出資子会社、英語表記:FileMaker, Inc.は Apple Inc(アップル社)の100%出資子会社である。 *** この開発ツールはAppleが全面的にサポートしている製品っていうことになりますな。私はほとんど触ったことがない。この度、私の知人からお誘いを受け、この製品についての勉強会に参加することにした。何か面白い発見があったらこのblogにレポートを書いてみたい。 |
1年前に某所で書いた日記。 *** title:facebookの研究 date&time:2011年05月16日00:37 今日はバイク屋に行ってXR230というオフロード・バイクを注文した。納車は今月末頃ではないか。3台もバイクを持つのはなんだか贅沢というか身分不相応のように思う部分もあるがこの不景気では消費が美徳とも言えるわけなのであまり気にせずバイク生活を満喫しようと思う。 運動→風邪をひいているのでお休み 朝昼→麺類、ご飯、モスでチーズバーガー 夜→自宅で焼き魚、コウヤ豆腐、山菜など 最近、facebookを色々研究しているが、これだけ爆発的に流行った理由が良く分かった。理由その1は、実名、顔出しが基本というコンセンサスが出来ているため、ヤバい奴が少ないということだ。これはmixiとの大きな違いだ。プライベートなら仮面舞踏会的に匿名の世界を楽しむことができるがビジネスでは匿名だと話にならない。 企業で営業系の仕事をしている人はfacebookを積極的に利用すればいいのではないだろうか。Twitterでは自己紹介欄が短すぎる、mixiのプロフ欄を仕事で使うのはちょっと違うような気がする、自己紹介用のサイトを独自に立ち上げるのは少々大げさだ、という場合、facebookのプロフ欄は手軽さとか表現力の豊かさという点で優れているなあと感じる。 ビジネスにおける人脈拡大の補助ツールとしてfacebookは十分に機能するという結論を得た。既存の人脈をきちんと保全というかケアするという意味でも同様だ。 まだ未知の機能があるかもしれないので引き続き研究を進めたい。 *** その後、相変わらずfacebookの世界を楽しんでいる。世の中、いろんな人がいて楽しいなぁ、と思いますね。今のところfacebookをやることに関してデメリットは全く見あたらない。 |
昨日はmixi関連の記事しか思い浮かばなかった。インターネットを使って集客というのは当社もいろいろチャレンジしていたし、今も企画案が色々あるのでmixi社の不調の原因を考えることは我々のビジネスにも役立つ。 この度mixi社の笠原社長は自分が持っている株を売却することに決めた。それは全株式の半数を越えるようなので、つまりは経営権を他者に譲渡するということである。笠原氏はmixi社の経営から身を引くことになる。株を売って手に入れたお金をもとに新しい商売を始めるかもしれませんな。彼はある意味、成功者である。全く無名の会社を立ち上げここまで大きくしたわけだから。称賛に値する。 ところで・・mixiは一体どこが買うのだろう。得体のしれない会社に買われることが決まった場合は日記のバックアップをとってさっさと退会したい。 |
mixi日記には以下のことを書いている。 ・何キロ走ったか ・朝昼晩、何を食べたか ・読書した時はその感想 ・バイクに乗った時はその様子 ・ごく稀に、経営論 ・ごく稀に、政治・経済論 日記は友人のみ公開にしてバンバン固有名詞を出して記事を書いている。ただし、誰かの悪口を書いたりは、しない。密室で陰湿な会話をするのは私の趣味ではない。 一方、こちらexciteはpublic度合いがいきなり高まるので固有名詞をバンバン出して、というわけにはいかない。たとえば今朝、私はmixi日記に私の仕事関連のことを細かく書いたが、そういうことはこっちでは書けない。いろんな波紋を呼ぶ可能性があるからだ。それらの波紋についてあらゆるケースを予想するのは難しい。だから、exciteに仕事関連の話を書くときは十分にボカシを入れる必要がある。 こうやって書いてみると、少なくとも私には、mixiを使いたい理由がある。ごく少人数の、十分に信頼できる人々に向けて近況を発信し、心の安寧を得る。mixi日記に書くのが不適切な話題はこちらexciteに書く。 というような使い分けができるので、mixiに限らず、クローズな世界での読み書き空間というのは私にとって必要性が高いものである。mixiがなくなったら自分で作りたい。 |
私がmixiの会員になったのは2004年の夏ごろだ。Oさんという人から招待を受けた。最初は何がなんだか分からなかった。秋ごろから日記を書き始めたらハマった。いろんな人の日記を読みに行き、いろんな人からコメントをもらい、知り合いになった。自分の世界がどんどん広がっていくような気がした。 数年前から、マイミクがあんまり日記を書かなくなった。私のマイミクはどんどん減っていき、現在は30名である。私みたいに毎日書いている人は皆無。ほとんどログインしていない人が大半であった。少なくとも私の周囲に関してはmixi離れが顕著であった。 近年、足跡機能が仕様変更になり、誰が何時に日記を読みに来たか分からなくなった。アクセス数のカウントがなくなり、キリ番遊びが出来なくなった。この足跡機能の仕様変更については多くの会員が文句を言ったが、mixi社がそれを聞き入れる様子はなかった。 Twitterが流行ればそれを真似し、GREEやDeNAがゲームで儲かっているのを見ればそれを真似した。国内のSNSでは先行者だったのに、機能追加や仕様変更では全くオリジナリティを出せず、他社の後追いに徹した。結果、今回の身売り話である。 決定打はfacebookの台頭である。呟く、日記を書く、記事に公開制限をつける、写真を掲載する、友達を探す・・mixiで出来ることは全部facebookで出来る。しかもfacebookは海外の会員がmixiの比ではなく多い。国内では先発組だったmixiは今や、ごく平凡で、個性に乏しいSNSになった。 未来永劫に続くサービスというのは有り得ないんでしょうな。サービス開発は弱肉強食の世界だ。付加価値に乏しいサービスはあっという間に淘汰されてしまう。 mixi社は先行者利益をたっぷり受け取ったのにその利益の使い方を間違ったようだ。 私はKDDIが始めたDUO BLOG(のちにau oneと改名)に、2005年5月に参加し、ここで10年間記事を書き続けると宣言した。そしたらau oneが2010年の末に閉鎖されてしまった。 私はmixi日記を10年間続けると宣言し、2004年の末から日記を書き始めた。今年の秋で8年連続を達成する。しかしながらその頃、mixiがどうなっているか全く分からない。 この点における私の教訓は、あらゆるWebサービスで10年後のことを言うのは危険だということである。私はmixiに何らかの付加価値を加えるようなソフトウェアの開発を何度も考えたが、結局mixi関連には進出しなかった。動きが激しすぎる鮫にくっついて儲けるのはしんどい。小判鮫商売をやるなら、もうちょっと安定感のある鮫を狙ったほうがよろしい。 |
mixiに身売り話が出ているという。買うのはGREEかDeNAか。 mixiがスタートしたのは2004年。10年持ちませんでしたな。この会社のピークは2006年とか7年頃ではないか。 近年、原田という男が副社長になった。この男を重職に任命したのは全くの失敗だったと思う。彼はmixi内の有名人だった。mixiを盛り上げた功労者の一人だ。私は彼をmixi入社前から観察していたが、経営センスは全く感じられなかった。その彼が副社長になったもんだから、mixi、大丈夫か、と思っていたものだ。 結局この度、原田氏は副社長から平の取締役に降格になった。彼が副社長のままだと、mixiの身売り話の障害になるという経営判断であろう。 原田氏を副社長に任命した笠原社長の責任は重い。身売り話がまとまったら時期を見て解任されるんじゃないかなあ。 |
from yomiuri. *** 女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして、大阪府警浪速署は13日、同府岬町立岬中学教諭・脇田学容疑者(54)(大阪府羽曳野市)を府迷惑防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで逮捕した。 発表では、脇田容疑者は5月12日午後5時5分頃、大阪市浪速区の書店で、20歳代の女性のスカート内に小型カメラを差し入れた疑い。「身に覚えがない」と否認している。 同署によると、店で不審な動きをしている脇田容疑者に店員が気付き110番。脇田容疑者は店員に声をかけられた直後、カメラの記録媒体とみられるものを口の中でかみ砕き、のみ込んだという。同署は証拠隠滅を図ったとみている。 *** 最近、この手の事件が多いですなあ。なぜ事前に申し込みできないのだろうか、あんたのパンツを撮っていいか?と。 |
「土曜日の安らぎ」という記事のアクセス数がすごいことになっている。あなた、けっこう好きなのね ウフン 検索ワードのトップは相変わらず「リーマンショック いつ」である。このワードでgoogle検索すると当blogが先頭から3番目に出てくる。当初は先頭に出てきたが、最近、wikipediaに負けてしまった。 リーマンショックは近年の経済ニュースではトップ5に入る出来事であった。それがいつから始まったか調べたい人がたくさんいるっていうことでしょうな。 |
私の将来について確定しているのはいつか必ず死ぬということ。その時期は未確定。いつ、どこで死ぬかは分からない。 120歳になったら腹上死と決めているが、それは私が勝手に思っているだけで実際はどうなることやら。 80歳ぐらいで死ぬような気もするが、それは ・今まで大病をしたことがない(つまり、健康である) ・大して健康ではなかった祖父や父でさえ70過ぎまで生きた ・日本人男性の平均寿命 これらの事実、データを根拠に、勝手に思っているだけ。すなわち、大した根拠ではない。 一体私は何歳で死ぬのだろうか。この問題は真剣に考えても仕方ない。答えは神様だけが知っていて、神様は何故か決してその答えを私に教えてくれない。 ということで、だいたい、アバウトに、あと30年ぐらいは生きるであろう、という甘い見通しのもと、いろんなことを考えている。 あと30年。 仕事に関してはどういう心構えでやればいいだろうか。IT業界に対する貢献としては一貫して「プログラマの負担を軽くする」というミッションを実行している。この分野は面白いのでやることが何もなくなるまで続ける予定だ。例え話で言うとこれは大工さんに釘とかネジなどの部品を提供する仕事。大工さんが私のお客様。大工さんの幸せが私の幸せ。 もう1つの私の仕事。 それは、特定業界に対して便利なアプリケーションを提供する仕事である。このミッションもまた面白い。今まではずっと業界Aに対してやってきたが今年は新たに業界Bに対して挑戦する予定である。 以上二つが私の大きなミッションで、その他はおまけというか、やろうと思っても物理的には限界がある。余暇を利用して趣味でやるようなもんだ。たとえばNPO活動などもそれに該当する。あくまでボランティアだ。 あと30年。 ・プログラマの負担を軽くする仕組みの開発、普及に努力する ・特定業界向けのアプリケーション開発に尽力し、その業界の発展に寄与する 以上二つが仕事上の二大目標である。 私生活では? 桃子と静かに、楽しく暮らすことさえできれば十分に幸せ。他に多くは望まない。 |
現在私と桃子は寝室が別である。理由は以前書いたような気がするので省略。 私は寝る前に、桃子の携帯に電話する。居間にいる桃子が10秒以内に私の寝室にやってくる。そして仰向けに寝ている私の左側に潜り込む。そこで桃子に頼む、くだらない話をしてくれ、と。 桃子作の一番くだらない話は桃子の実家のお墓の話だ。これが実にくだらない。どんなにくだらないかというと、私はこの話の筋を全く覚えていないのだ。話の途中ですぐに寝てしまう。そのくらい、くだらない。 一方、面白い話をする時も多々ある。眠気が吹き飛ぶぐらい面白い話。その場合は笑ったあと、桃子に注意する、面白い話をするな、さっぱり眠くならないではないか、と。 昨夜は特に話題なく、私はひたすら桃子の乳を揉んだ。桃子の乳がどのくらい触り心地がいいか、私はそれを正確に表現する力、技術を持たない。私はそれを君に伝えたい。だからこうして毎日のように乳について書いているのだ。何度も何度も書けば、いつか君にこの快感、感触が伝わるのではないかと期待している。 |
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